アンドロメダ銀河

撮影者の一言(撮影者:Aizu)

アンドロメダ銀河は、地球から約250万光年離れたところにある巨大な星の集まりです。私たちが暮らす天の川銀河の“隣”にあり、約1兆個の星が渦を巻くように存在しています。晴れた夜には肉眼でもぼんやり見えることがあり、古くから人々に親しまれてきました。今回は望遠鏡と天体カメラを使い、その壮大な姿を鮮やかにとらえました。

撮影データ

  • 撮影日: 2024年10月13日(合計2夜)
  • 撮影地: 岡山県美作市 (ベルピール自然公園)
  • 光学系: ビクセン ED70SS(屈折 口径70mm、[レデューサ]焦点距離320mm、F4.5)(スパイダー自作)
  • 架台: ビクセン SXD2
  • ガイド: QHY ミニガイドスコープ、ASI224MC、PHD2、オートガイド
  • カメラ: ZWO ASI533MC Pro
  • フィルタ: ZWO UV/IR Cut 、OPTLONG L-Ultimate
  • 露出: UV/IR cut 6分×22,L-Ultimate 10分×19(総露出時間:5時間22分)

コメント

タイトルとURLをコピーしました