コペルニクスクレーター付近

撮影者の一言(撮影者:あかっしー)

コペルニクスクレーターは、満月近くのころには光条(クレーター形成時の噴出物によるもの)が美しく輝き、肉眼でも見えるほどです。大きさは直径93㎞、深さは3700mほどあります。まわりには、クレーター形成時の衝突で飛び散った岩石によってできた穴(二次クレーター)がたくさんあります。このクレーターの周辺を拡大撮影した2コマをモザイク合成しました。

撮影データ

  • 撮影日: 2025年4月8日(合計1夜)
  • 撮影地: 兵庫県明石市
  • 光学系: セレストロン C14(シュミット・カセグレン式反射 口径350mm 、焦点距離3900mm、F11)
  • 架台: iOptron CEM70
  • ガイド: ノータッチガイド
  • カメラ: ZWO ASI290MM
  • 露出: 60fps×4800×2枚モザイク(総露出時間:2分)

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