撮影者の一言(撮影者:西本)
ペルセウス座にある反射+散光星雲NGC1333周辺です。秋によく撮影される人気のある対象で、ボワット光る反射星雲の色に撮影者の拘りが現れます、またNGC1333周辺には非常に分子雲も多くその表現にも個人差のある対象でもあります。
撮影データ
- 撮影日: 2023年8月12日(合計1夜)
- 撮影地: 岡山県備前市吉永町 (八塔寺)
- 光学系: Celestron RASA11 OTA(シュミットカセグレン反射、口径279mm、焦点距離620mm、F2.2)
- 架台: タカハシ JP-Z
- ガイド: GT-40、QHY5LⅡM、PHD2、オートガイド
- カメラ: QHYCCD QHY268C
- フィルタ: ZWO UV/IR cut
- 露出: 5分×47(総露出時間:3時間50分)


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