撮影者の一言(撮影者:西本)
さんかく座にある渦巻銀河M-33です。この銀河は見た目が回転花火のように見えるので、通称回転花火銀河とも呼ばれM-31(アンドロメダ銀河)に次いでよく知られている銀河です。見た目は派手ですが結構淡い対象で露出時間を要する対象です。ちなみにこの写真は総露出時間:9時間35分を要しました。
撮影データ
- 撮影日: 2022年9月23日(合計2夜)
- 撮影地: 岡山県備前市吉永町 (八塔寺)
- 光学系: タカハシ BRC250M(ベーカー準リッチークレチアン式反射 口径250mm、焦点距離1,268mm、F5)
- 架台: タカハシ JP-Z
- ガイド: GT-40、QHY5Ⅲ178M、PHD2、オートガイド
- カメラ: QHYCCD QHY268M
- フィルタ: Astordon LRGB
- 露出: L 5分×65,RG 各5分×16,B 5分×18(総露出時間:9時間35分)


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