撮影者の一言(撮影者:タカsi)
南半球では天頂高く昇る見応えある銀河として人気ですが、日本から撮影しようとすると南の低い空で撮影時間も限られてくるため、なかなか良いコンディションに巡り合うことが難しい対象です。
今回は2夜に渡って撮影したデータを編集して仕上げました。
撮影データ
- 撮影日: 2021年4月7日(合計2夜)
- 撮影地: 和歌山県すさみ町
- 光学系: タカハシ CCA250(改良型 準リッチークレチアン反射、口径250mm、焦点距離1250mm、F5)
- 架台: ビクセン AXD
- ガイド: オフアキシス、QHY5LⅡM、PHD2、オートガイド
- カメラ: ZWO AXI6200MM Pro
- 露出: L5分×46、RGB各5分×6(総露出時間:5時間20分)


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